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2009年01月13日

理事長杯 祝アベック初日突破!!

理事長杯が先日の日曜日(11日)から始まりました。
この時期、さいたま県内のどのチームも県内を縦横無尽に早朝から移動していくため、高速道路でも隣を見るとあのチームがいたり、このチームもなんてことがあります。

清門男子は、坂戸会場となったため、7時前から集合しての移動となりました。
この日の坂戸会場は、MAFグループ・トーナメントの4チームということもあり、試合間隔も少し余裕のある日程でしたが、そこはやはり長距離移動中に、渋滞なんていうこともありますので早めの集合になってしまいます。
子供たちには「会場に着くまではリラックス、会場に着いたら切り替えて」なんてことを言って いざ出陣!!
初戦はシティーカップ最終戦で対戦した深谷西さん。
前回勝っているとはいえ、あれから1ヵ月半。そう簡単にはやらせてもらえないだろうなと、気を引き締めてスタート。1Qはスタートでボールをキープしゴールしたに持ち込むも、シューと決まらず。他のメンバーが緊張してガチガチの状態でも、気を吐くヒロが何とか流れをつかむ。2Qは1Qほどではないものの、やはり緊張からかまだ体が動かず、ファールを重ねる場面もあったが、前回のシティーカップ同様何とかリードで折り返す。
シティーカップでは後半は点差を詰められたが、今回は3Qでも頑張り、4Qでも突き放し、まずは1回戦突破。

続く2回戦では、ホームチームの坂戸ロケッツさん
こちらも夏の練習試合では、勝っているが半年あれば違うチームになってしまうのがミニバスの怖さ。
ロケッツさんvs吉川さんの時には、積極的にオールコートでディフェンスを仕掛けて来ていたが、今回もやはりオールコートディフェンスとなった。
清門は速いスピードで前線を突破して、ゴールしたに持ち込むも、詰め甘くシュートが決まらず、運動会状態に。それでもジリジリと点差を広げ、前半を折り返すと後半にはもっと走れと檄を飛ばす。
正月休みを挟んだ体には、とにかく走り続けるゲームはかなり辛かっただろうが、会長杯に出たかった子供たちは、ここで負けるわけには行かないと必死になっていたようで、このチームになってから何度となく後半失速という状態に歯止めをかけて2回戦も無事突破した。

理事長杯はトーナメント方式のため、この日勝ち上がって、来週も試合ができるのは、Aブロック参加44チーム中12チームのみになるが、何とか12チームに残ることができた。
来週は、12チームが3チーム毎の4ブロックで三つ巴の戦いを行い、これを制した4チームが再来週も試合となる。何とか来週を乗り越えて、少しでも長く試合をしていきたいものだ。

ところで、女子は八潮会場と移動の距離は短く、また以前 練習試合に使わせてもらった会場でもあったが、初戦から東部の競合・幸松さんということで、ここを乗り切れるかどうかを指導者一同心配していた。女子は初日3チームブロックとなったため、幸松さん、与野さんとの三つ巴戦だったが、初戦の幸松さんを封じ込め、なんと29−10のロースコアゲームを征すると、勢いに乗って与野さんにも10点差で勝ち、こちらも初日を乗り越えた。
女子はチーム数が多くAブロックは48チームがエントリーしているが、16チームが来週にコマを進めるが、ここからは1回でも落とすと先に進めない完全トーナメントとなる。
アベックで来週を勝ち抜け、再来週の準々決勝まで勝ち残りたいものです。パンチ
posted by ふくだコーチ at 18:32 | 埼玉 晴れ | Comment(0) | 試合レポート
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